合同会社SKY(以下「当社」)は、クラウドサービスの利用・提供にあたり、情報セキュリティを確保するための方針を定めます。
制定日: 2026年1月15日 / 最終更新日: 2026年10月20日
本方針は、当社がクラウドサービスを業務で利用、またはお客様に提供するにあたり、情報資産の適切な管理と保護を目的として定めるものです。
利用するクラウドサービスの選定にあたっては、以下の観点から評価を行い、適切なサービスを選択します。
クラウドサービスへのアクセスは、業務上必要な最小限の権限を付与する原則(最小権限の原則)に基づいて管理します。重要な管理コンソールへのアクセスには、多要素認証を必須とします。
クラウドサービスとの通信は、原則としてTLS等の暗号化通信を使用します。保管時のデータについても、サービス提供側の暗号化機能を適切に利用します。
お客様からお預かりしたデータは、契約で定めた目的の範囲内でのみ使用し、業務上必要のない複製や保存は行いません。契約終了時のデータ返却または破棄について、適切な手順を定め実施します。
クラウドサービスの操作ログ、アクセスログを適切に取得・保存し、不正アクセスや異常な操作を検知する仕組みを整備します。定期的にログを確認し、必要な対応を行います。
クラウドサービスの障害やセキュリティインシデントが発生した場合、速やかに原因の特定、影響範囲の把握、復旧対応を行い、関係するお客様への報告を迅速かつ誠実に実施します。
クラウドサービスを取り巻く環境、技術動向、脅威情報を継続的に把握し、本方針および関連手順を定期的に見直します。